SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる OF THE YEAR 2019 愛知県春日井市 中央ライブ株式会社 代表取締役 山本 俊和さん SOMPOで乗ーる OF THE YEAR 2019 愛知県春日井市 中央ライブ株式会社 代表取締役 山本 俊和さん

自らの経験を糧に、お客さまの気持ちに立って最後まで寄り添い続ける 自らの経験を糧に、お客さまの気持ちに立って最後まで寄り添い続ける

大切なのはお客さまに
最後まで寄り添い続ける姿勢

この度『SOMPOで乗ーる』で多くの販売台数を獲得できたのは、 何よりも「お客さまに寄り添った」ことが重要なポイントだったと思います。 これまでもカーリースの案件はいくつか取り扱ってきましたが、 「売りにいく」という姿勢で営業したことは一度もありません。今回も同様に、 「契約を取ろう」とするのではなく、今お客さまにとって必要なものは何か、 お客さまが安心して生活するためにはどのサービスが最適なのかを考えながら、 一人一人の安心に寄り添った結果が、今回このような形に結び付いたのだと思います。 当店のモットーでもある「お客さまに最後まで寄り添い続ける姿勢」を社員全員が理解し、 それを徹底できたこと、そうした中で培われるお客さまとの信頼関係、緊急時の丁寧な対応など、 どれか1つでも欠けてしまえば販売台数以前に私の目指す保険代理店像は完成しないのです。

来たる時代に追従し、
最後までお客さまを守り続ける

私が今回の『SOMPOで乗ーる』のサービス取り扱いを開始したきっかけは、 トヨタが運営しているカーサブスクリプション『KINTO』でした。 私はあくまでもカーリース自体が時代に即したサービスだとは思っておりません。 実際トヨタという会社は、時代に即したサービスを開発するのではなく、 次の時代を創るサービスを開発する会社だと私は感じていて、『KINTO』の場合もこれに当てはまります。 そうなった時に、このまま私たちが黙って見ているだけでは、自動車保険を含む保険商品も全てトヨタが 奪っていってしまうでしょう。 そうした事態に危機感を覚え、自分のお客さまは自分で守らなければならないと思ったことが、 『SOMPOで乗ーる』の取り扱いを開始した大きな理由です。 『KINTO』、そしてトヨタが創り出していくこれからの社会に我々も追従して、 お客さまをしっかり守っていかなければならないのです。

自らの経験を糧として
お客さまに安心を提供したい

私が保険代理店を開業したのは1985年。 父が病気で倒れ、東京でサラリーマンをしていた私は実家の自動車修理工場に戻ったのですが、 結局その後会社は立ち行かなくなってしまいました。実は私自身、車で人身事故を起こしてしまった経験があって、 当時の保険会社の手厚い対応に心を救われ、その懇切丁寧な姿勢に感動したのを覚えていました。 保険のプロとしてお客さまに寄り添い、安心を届けられるような人間になりたいと考えていた折、 父の会社の繋がりで足繁く通っていただいていた安田火災(損保ジャパンの前身)と協力する形で パートナーになり、開業したのが今の会社です。1985年、それは日本航空の飛行機が墜落した年です。 事故対応が見つめ直され大きく変わるだろう、お客さまに最後まで寄り添うという保険の在り方が 試される時代になると直感した私は、自分の経験を糧として、 創業当時から変わらない「お客さまを守り抜く」姿勢を貫いているのです。

「会社ではなくお客さまの
気持ちになって考える

このように取り上げていただけたものの、販売台数としてはまだまだ少なすぎると感じています。 販売母数が少なくてはお客さまの声がヒアリングできないので、サービスの改善も進みません。 お客さまの声を聞いて、お客さまのためにより良いサービスにしていくために、まず100台、 この数字を目指していこうと思います。 しかし既に、契約していただいたお客さまから改善を求める声が上がっています。 料金体系と請求のタイミング、納車時期やコールセンターのサービス品質など、 お客さまの不安を考えると放っておくわけにはいきません。私たちのお客さまを守っていくためにも、 DeNA SOMPO Carlifeさんに対する改善点や及第点の進言は惜しまず、 我々全員でサービス品質の向上を目指していきましょう。

SOMPOで乗ーる OF THE YEAR 2019 愛知県春日井市 中央ライブ株式会社 代表取締役 山本 俊和さん

損保ジャパン営業担当より 損保ジャパン営業担当より

名古屋支店 春日井支社 中島 通恵さん 名古屋支店 春日井支社 中島 通恵さん

お客さま目線による拡販推進

山本社長はご自身の理念である「お客さまをあらゆる角度から守る」ことを念頭に 常にお客さま目線での判断基準を心掛けています。昨年度は事故に遭われたお客さまに対し、 お客さま目線に沿った乗りかえ提案を実施いただきましたが、今後は車検時に乗りかえを検討している お客さまにも同様の提案を実施いただき、グリップ強化と共に更なる収益増を図っていただきたいと思います。

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